2008年10月20日

パウエル前国務長官がオバマ上院議員支持を表明

19日放送のNBCテレビの番組でパウエル前国務長官が民主党大統領候補のオバマ上院議員(年齢47歳)を支持する考えを明らかにしました。

これはバラク・オバマ氏にとっては強力な味方になりそうですね。
というのもパウエル氏は、共和党議員や軍人からも信頼が厚い人物です。

パウエル氏といえば共和党のブッシュ大統領の右腕として長らくアメリカの国防指揮の先頭に立っていた人物。湾岸戦争では統合参謀本部議長としてアメリカ軍を指揮、イラク戦争時も国務長官としてブッシュ政権を支えました。

そんなパウエル氏が次期大統領選挙でオバマ氏の支持を表明するのですからメディアは驚きで報じています。

パウエル前国務長官はバラク・オバマ氏について「スタイルも中身もある。変革を促す人物だ。我々を鼓舞する力がある。安定感もあり、国民生活を良くする決定的な能力がある」と絶賛したとのこと。


一時はマケイン氏に傾きつつあった大統領選挙ですが再びオバマ氏有利な状況が揃ってきてますね。




■コリン・ルーサー・パウエル(Colin Luther Powell, 1937年4月5日 - )
軍人としての最終階級は陸軍大将。政治家としての最高位はブッシュ政権第1期目の国務長官。軍人として輝いた栄誉には国防総省最高殊勲章、陸軍最高殊勲章、国防省第1等殊勲章、青銅章、多数の名誉負傷章、軍人殊勲章、勇猛戦士章、国防長官賞などがある。また、市民としては2度の大統領自由勲章、大統領国民栄誉賞、連邦議会栄誉賞、国務長官栄誉賞などがある。また日本国天皇より勲一等旭日大綬章、イギリス女王からはナイトの称号を受けている。
(引用元 Wikipedia)
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2008年09月11日

オバマVSペイリン

オバマ氏の最大のライバルは共和党の大統領候補に指名されたマケイン氏ではなく、マケイン氏が副大統領候補として指名したペイリン氏なのかもしれません。


というのもペイリン氏の人気が凄いらしいのです。
子持ちの女性ということも人気の要因でしょう。

マケイン氏にどこか古さを感じていましたが、ペイリン氏を副大統領に指名したことで、もしマケイン氏が大統領になれば同時にアメリカ史上初の女性副大統領の誕生となるわけです。

しかもマケイン氏はオバマ氏の「チェンジ」を使い、自分こそが変革者だと唱えています。


現状ではもはやオバマ氏有利ということではないようです。
果たしでオバマ大統領誕生となるのか。
ラベル:ペイリン
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2008年08月28日

アメリカ史上初。黒人のオバマ上院議員、正式に民主党の大統領候補に

いよいよマケイン氏との一騎打ちですね。

デンバーで開かれているアメリカ合衆国の民主党全国大会は8月27日、大統領候補指名の投票を行い、イリノイ州選出のバラク・オバマ上院議員(年齢47歳)が正式に民主党の大統領候補に選出されました。

黒人候補が大統領選で正式指名されたのは、アメリカ史上初。
大会最終日の28日にバラク・オバマ上院議員の指名受諾演説が行われるとのことです。

オバマ氏はまだ若く、「チェンジ」というスローガンを掲げるように、ブッシュ政権で不満が鬱積したアメリカ国民に変化を宣言しています。

若い世代を中心に支持者を集めていますが、ベテランのマケイン氏とどのような戦いになるのでしょうか。

現状では五分五分です。
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2008年08月19日

バラク・オバマ氏の大統領選マニュフェスト

大統領候補として、民主党の大統領予備選挙を戦う事となったオバマ氏は、自身の理想とアメリカの未来をどうするかについて、マニフェストを作成し、それを2007年の11月に発表しました。

マニフェストの主旨は、「Change(変革)」でした。

そのマニフェストは、大きく五つに分けられています。

1.インターネットと放送局を通じて、
アメリカにおいて完全無料となる情報交換を確立させる

2.透明でコンタクトのある民主主義の創設

3.通信基盤展開の最適化と奨励

4.技術革新により、山積する問題の解決

5.アメリカの競争力の改善




オバマ氏のマニフェストにはいくつかの意味があります。
しかし第一は政権公約を指します。

オバマ氏は大統領として政治を担うにあたって、どのような方針で、どのような計画を立てているのか、そしてどういった信念を持っているのかなどの意図について、このマニュフェストで克明に公表しました。



近年の政治戦略を見ていると勝者のルールがあるようです。
それは現在の政治における問題点を角が立たずに指摘できて、自分の率直な考えを専門的ではなく、老若男女誰でもわかるようにわかりやすく説明する事です。

分かりやすさ。
これが評を取り込みやすいのです。

そいいった意味でもオバマ氏のマニフェストはシンプルでわかりやすく作られていますね。(シンプル過ぎで何も言っていないとヒラリー氏に批判されていましたが)
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2008年08月11日

オバマ氏の演説が曲になった

ヒップホップ・R&Bグループ「Black Eyed Peas」のwill.i.amが中心となりオバマ氏の演説を曲にしたそうです。


既にこのオバマ応援歌はYoutubeだけで600万回以上再生されているというフィーバーぶり。オバマ氏の公式サイトでも公開されているそうなのでその実は数倍であろう。

歌詞はオバマ氏の演説が元となっている。




「Yes, we can.
それは、この国の運命を宣言した建国の文書に書き込まれた信念だ。
Yes, we can.

それは、真暗な闇夜を抜けて自由への道を切り開いた奴隷や、奴隷廃止活動家たちがささやいた言葉だ。
Yes, we can.

それは、遠い岸辺を出発した移民たちや、容赦ない未開の地を西へ西へと進んだ開拓者たちが、歌った歌。
Yes, we can.

それは、組合を作った労働者たちの合い言葉。選挙権を求めた女性たちの合い言葉。われわれの新しいフロンティアに月を選んだ大統領のかけ声。そして山の頂きへとわれわれを導き、約束の土地を指し示してくれたキングの言葉だ。

Yes, we can. 私たちにはできる。正義と平等を、と。Yes, we can. 私たちにはできる。機会と繁栄を。

Yes, we can. 私たちにはできる。この国を癒し。Yes, we can. 私たちにはできる。この世界を修復することを。Yes, we can. 私たちにはできる。

アメリカで何かが起きている。私たちはそれを忘れない。政治が言うほど、私たちは分断していないと。私たちはひとつの国民、ひとつの国なのだと。アメリカの歴史の新しい偉大な一章を、私たちは一緒にはじめる。その最初の言葉は、三つの言葉だ。この三つの言葉が、海岸から海岸まで、ひとつの海からもうひとつの光り輝く海まで、国中に響き渡るのだ。

Yes, we can 」

「これから長い戦いが続く。それは分かっている。けれども忘れないで欲しい。どんな障害が行く手を阻もうとも、変化を求める何百万と言う人々の声の力に抵抗できるものなど、何もない。

そんなことできないと、皮肉な声が聞こえる。皮肉な疑いの声はこれからどんどん大きく響き渡るだろう。もっと現実的になるよう言われている。この国の人々に偽りの期待を与えるなと、そう警告されてきた。

しかしアメリカというこの予想外の物語において、希望が偽りだったことなど、一度もないのだ」


オバマ氏はケネディ大統領の再来などと言われているが、その由縁は演説のうまさだ。

分かりやすいメッセージを力強い言葉で優しく語りかけるその様が人々からケネディを連想させるのでしょう。


さて、あなたはこのオバマ氏の曲で何をおもう?
posted by オバマ大統領 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

オバマ氏の学歴と職業

アメリカ大統領候補のオバマ氏の学歴は、非常に輝かしいものです。

オバマ氏は1979年、彼が18の時に授業料の高い名門私立高校である「プナホウ校」を卒業し、あの有名なコロンビア大学に入学しています。

もちろんコロンビア大学は4年でしっかり卒業。



彼の祖母は当時ハワイ銀行の副頭取でした。
その為、オバマ氏は幼少期から経済的には恵まれていたようです。

コロンビア大学を卒業したオバマ氏は、ニューヨークのビジネス・インターナショナル社に就職しました、

その後はニューヨーク公益研究グループに勤務。
更にその後、シカゴに移り、環境分野などの社会活動を行っていました。


そして、彼は再びハーバード大学法科大学院に入学したのです。
オバマ氏は非常に優秀な成績で法学博士号を取得。

ハーバード大学で法律を学んだオバマ氏は、1993年から弁護士としての活動を始めました。


オバマ氏の学歴は、歴代の大統領が霞むほどに優れていると言えるでしょう。



何故彼が大統領選挙を戦ったか、どうして大統領選挙に立候補できたか、オバマ氏が大統領に相応しい人物かが良くわかるかりますよね。

アメリカは未だに人種差別が根強いです。
黒人は大統領にはなれないと言われていました。

しかしながら、そんな歴史を跳ね除けるだけの能力と知能をバラク・オバマ氏は持っているのです。


だからこそ、「オバマニア」と言われる熱狂的なオバマ支持者が生まれ、オバマ氏を支持したのでしょう。


とわいえ、学歴というのは人を表す半面、そこに囚われる事で本質を見失う要因にもなりますよね。

しかし、オバマ氏の場合は違うと思います。
オバマ氏は、学歴などはおくびにも出さず、予備選を戦いました。

それが、何よりも学歴を輝かせる事を、オバマ氏は知っていたのでしょう。
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オバマ氏の両親と幼少期

アメリカ民主党の大統領候補選挙に勝利したバラク・オバマ氏。
そんなオバマ氏だが生い立ちは、やや特殊と言える環境でした。

父親はケニア出身のイスラム教徒。
母親はアメリカカンザス州出身の労働者一家の生まれで、スウェーデン系白人。

初の黒人大統領か?と言われているそのバックボーン。
混血ですが人種の坩堝と言われているアメリカでは、なんら珍しい事ではありません。

実は奴隷の子孫と言われるルーツもありません。
オバマ候補は、普通のアフリカ系アメリカ人として生まれました。


ただし珍しいのが、イスラム教信者の子供は同じくイスラム教を信仰するのが通例なのに、オバマ氏はプロテンスタントなのです。

ヒラリー候補との民主党代表選でも、幼いころからお世話になっている牧師さんが過激な思考を持っているとかで批判の対象になっていましたが。

これは父親がイスラム教信者ではあったものの、無宗教に近いという本人の談です。

またオバマ氏は、出身であるハワイで白人である母親およびその両親に育てられた影響と言われています。



しかしオバマ氏の両親は彼が4歳の時に離婚しています、
6〜10歳の間は母親およびその再婚相手であるインドネシア人と共に、インドネシアで生活をしていたそうです。

この期間は、オバマ氏の生い立ちに大きな影響を与えた事でしょう。






残念なことに大統領候補のオバマ氏の両親は、既に2人とも他界しています。

父親は1982年に交通事故、母親は1995年に子宮・卵巣がんで亡くなりました。


オバマ氏は34歳で両親を失ったのです。
彼の生い立ちを語る上で、最も哀しくも欠かすことのできないエピソードです。


オバマ氏の育った環境は、決して恵まれているとは言いがたいです。しかし、そんな生い立ちが今日のオバマ氏を作り、また支えているのではないかと思われます。
posted by オバマ大統領 at 10:58| Comment(1) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

オバマ大統領と副大統領

ヒラリー・クリントン議員とのアメリカ民主党の大統領候補選挙に勝利したオバマ氏。

着々とオバマ大統領の現実化が進んでいますが、既に話題はバラク・オバマ上院議員が大統領になった後の話でもちきりです。

代表的なのが副大統領候補選び。

オバマ氏は大統領に選手映された暁には誰を副大統領に指名するかは明言していません。ヒラリークリントンも名乗りを上げているようですが、オバマ議員の側近たちは懐疑的です。


果たしてオバマ大統領の右腕は誰になるのか。
話題は尽きません。



カンボジア
posted by オバマ大統領 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

オバマ氏、民主党候補指名争いに勝利

オバマさん、大統領へ一歩前進です。

アメリカ大統領選挙の民主党候補指名争いで、オバマ上院議員が代議員の過半数を獲得、ヒラリー・クリントン上院議員を抑えて指名を確定させたとAP通信などが3日伝えました。

バラク・オバマ氏は、ヒラリークリントン氏との間で5カ月間にわたり繰り広げられた激しい指名争いは事実上の終了となります。



今回のバラクオバマ氏の民主党指名確定報道には特別代議員であるカーター元大統領がオバマ氏支持を正式に表明したことも影響しています。

その他の民主党代表候補の指名意志を表明していない特別代議員を合わせれば、オバマ氏は指名獲得に必要な2118人に達したようです。

オバマ氏はヒラリー氏との長期にわたる戦いは終わったわけですが、次に待っているのは共和党のマケイン氏との大統領指名選挙です。

果たしてオバマ氏の大統領へのストーリーはどのように繰り広げられるのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000900-san-int

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2008年05月15日

エドワーズ元上院議員、オバマ氏を支持

アメリカ大統領選の民主党指名争いで1月に撤退したジョン・エドワーズ元上院議員(54)は14日、アメリカミシガン州で、バラク・オバマ上院議員(46)への支持ば表明したんずや。長期化する指名争いについてエドワーズ氏は「民主党員は(オバマ氏ば候補に)選択した」と宣言、指名確実との見通しば示したんずや。労働組合が支持基盤のエドワーズ氏の支持は、共和党との本選に向け、白人労働者票の取り込みが課題のオバマ氏に追い風となりそうだ。

 「民主党員として、わんどは団結しねとなんね」。エドワーズ氏は、オバマ氏の開いた集会で演説し、共和党との本選に向けた民主党の団結ば繰り返し呼びかけたんずや。

 同党の指名争いはオバマ氏がヒラリー・クリントン上院議員(60)ば獲得代議員数で大幅にリードしながら、クリントン氏が「戦いの継続」ば宣言。両陣営による激しい批判合戦が続き、支持者同士の対立による党の分裂が危惧(きぐ)されてら。また、既にジョン・マケイン上院議員(71)ば候補に決めてら共和党に対しても、「後れば取る」との危機感が広がってら。

 エドワーズ氏はこの日、劣勢でも選挙戦ば続けるクリントン氏ば「鋼鉄の女性」と称賛。「クリントン支持者」への「配慮」ば見せながら「民主党員は選択した」と指摘。指名争いば早急に終結すべきだとの考えば示したんずや。


アメリカ大統領選の民主党候補指名争いから1月末に撤退した民主党のジョン・エドワーズ元上院議員は14日、バラク・オバマ上院議員ば支持すると発表したんずや。

 オバマ氏、ヒラリー・クリントン上院議員に次ぐ主要候補だんずやエドワーズ氏がオバマ氏支援に回ったことで、態度未決定の党幹部ら特別代議員がさらにオバマ氏支持に流れる可能性があるんずや。

 エドワーズ氏は同日夜、オバマ氏がミシガン州で開いた集会で演説し、「オバマ大統領の下ならアメリカ国はひとつになれる」と述べたんずや。

 白人男性で「貧困撲滅」ば最優先課題に掲げるエドワーズ氏は、白人労働者層に人気が高いんずや。オバマ氏はエドワーズ氏の貧困対策の推進ば約束し、クリントン氏が牙城(がじょう)としてきた白人労働者層への支持拡大ば図る方針とみられるんずや。


 これに対しクリントン陣営は同日、文書で「エドワーズ氏には敬意ば表するが(戦いは)終わりにはほど遠い」と述べ、選挙戦の継続ば改めて強調したんずや。

 エドワーズ氏は04年大統領選での民主党の副大統領候補で、党内への影響力は大きいんずや。このため判断ば留保しちゅうスーパー代議員の「決断」ば促す可能性があるんずや。エドワーズ氏は1月末に指名争いからの撤退ば表明。オバマ、クリントン両氏が支持ば求めたが、沈黙ば守っていたんずや。

 エドワーズ氏はオバマ氏の「課題」とされる白人労働者層に強く、今後オバマ氏が党候補に指名された場合、副大統領となる可能性も指摘されてら。

 エドワーズ氏がこれまで獲得した代議員は、自由に支持候補ば選べるんずや。したばってその数は少なく、獲得代議員数そのものには大きく影響しねとみられるんずや。
posted by オバマ大統領 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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