2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ氏の訃報に関するオバマ大統領の声明

昨日、アップル社の創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏(年齢56歳)が亡くなりました。

このカリスマ的な経営者の訃報にバラク・オバマ大統領が声明を発表しました。
以下はオバマ大統領の声明の抜粋です。


「彼(スティーブ・ジョブズ氏)は最も偉大なアメリカの革新者の一人で、
大胆にも世界を変えられると信じ、それを実行するのに十分な才能を持っていた」

「地球上で最も成功した企業の1つはスティーブのガレージから始まり、
彼は米国の想像力の精神を体現しました。コンピューターを個人で使えるものとし、
インターネットをポケットの中に入れられるものとしたことで、
彼は利用しやすいだけではなく、楽しくて直感的な情報革命を起こしました」

「世界中の多くの人々が彼の死去を、彼が作った製品によって知ったという事実は、
スティーブの成功に対する最高の賛辞だ」

「世界は偉大なビジョナリーを失った」

「ジョブズ氏の家族、そしてジョブズ氏を愛したすべての人々に想いと祈りを送りたい」
posted by オバマ大統領 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

アメリカが臨界前核実験を実施

オバマ大統領は「プラハ演説」で核なき世界
目指すことを高らかに宣言し、
それが評価されてノーベル平和賞を受賞しました。

また、東日本大震災で原子力発電所の廃絶の
機運すら高まっている今この時に、
アメリカが臨界前核実験を実施したことは
世界中で大きな驚きをもって伝えられています。

アメリカの臨界前核実験についてオバマ大統領の
発言は未だになされていませんが、近いうちに
発言をすることになるでしょう。
posted by オバマ大統領 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

ギブス報道官が辞任の意向を表明

ギブス報道官


年が明けた1月5日、ホワイトハウスの
ギブス大統領報道官が辞任の意向を表明しました。

ギブス報道官はバラク・オバマ大統領が上院議員だった
2004年からのスタッフで、側近中の側近です。


オバマ政権の風当たりが強くなっている中、
「(ホワイトハウスを)側近ばかりで固めている」
との批判もありました。

今回のギブス報道官の辞意表明は、アメリカ国民に対して
オバマ政権が新体制へ移行したという強い印象を与えるでしょう。
 
posted by オバマ大統領 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

オバマ大統領と鳩山次期首相の電話会談

アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領は本日日本時間11時30分頃から民主党の鳩山次期内閣総理大臣と電話会談をしました。

電話会談は約10分と短いものでしたが、新政権の発足後、日米同盟を基軸とし、気候変動や核廃絶、経済対策などの問題で協力していくことで一致したそうです。

バラク・オバマ大統領は会談の中で、「海の両側で民主党が勝利した」と述べ、自らの大統領選勝利とともに衆院選での民主党の圧勝に祝意を示し、

それに対して鳩山次期内閣総理大臣は「民主党の勝利はオバマ大統領のおかげだ。日本では初めて民主的な手続きで政権交代が行われた。大統領が日本国民にチェンジの勇気を与えてくれた」と応じたそうです。


鳩山代表に対し、一部のメディアで反米主義なのでは?との憶測が飛んでいましたが、電話会談は友好的な内容に終始したようです。


鳩山次期内閣総理大臣は今月16日に首相指名を受けた後、9月下旬にも訪米し、オバマ大統領と直接会談をする予定だそうです。
posted by オバマ大統領 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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