2011年03月22日

オバマ大統領南米訪問

オバマ大統領が南米に訪問しました。


オバマ大統領は、チリの首都サンティアゴ(Santiago)で
セバスティアン・ピニェラ(Sebastian Pinera)チリ大統領
との共同会見をおこない

「南米と米国とのイデオロギー対立は過去の遺物になった」

「今日の南北アメリカ大陸には、高位のパートナーも
低位のパートナーもない。平等なパートナーだけがあるのだ」


と宣言した。
posted by オバマ大統領 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ大統領ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

オバマ大統領 IT業界の大物と会食

2011年2月17日。オバマ大統領はサンフランシスコで非公式で催される夕食会でIT関連の実業家と会ったそうです。


出席者は以下の通り

・フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ創業者兼CEO

・アップルのスティーブ・ジョブズ会長兼CEO

・グーグルのエリック・シュミット会長兼CEO

・ヤフーのキャロル・バーツ社長兼CEO

・シスコシステムズのジョン・チェンバース会長兼CEO

・オラクルのラリー・エリソン共同創業者兼CEO

・ネットフリックスのリード・ヘイスティングスCEO

・スタンフォード大学のジョン・ヘネシー学長

・ジェネンテックのアート・レビンソン会長兼前CEO

・ウェストリー・グループのマネジング・パートナー兼創業者、スティーブ・ウェストリー氏

・クライナー・パーキンズ・コーフィールド・アンド・バイヤーズのパートナー、ジョン・ドーア氏


今話題のフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏やアップルのスティーブ・ジョブズ氏、グーグルのシュミット氏など、世界のIT産業を牽引している錚々たる顔ぶればかりですね。

技術革新と雇用促進について話を聞いたそうです。








posted by オバマ大統領 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ大統領ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

バラク・オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞

バラク・オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞することが決まりました。

ノーベル平和賞受賞理由は
「国際政治の新たな潮流を生み、国連中心の多国間外交を強めた」ということで、さらに「核なき世界へのビジョンは軍縮交渉を鼓舞した」とし、「オバマ・イニシアチブによって米国は世界が直面する大きな課題に挑む建設的な役割を演じている」としています。

現役アメリカ大統領としては初めての受賞だと思います。


911以降の中東とアメリカの対立の最中の2002年には、エジプトとイスラエルの和平合意を取り付けたり共産主義国家である中国と国交を樹立したカーター大統領にノーベル平和賞を贈るなど、ノーベル賞委員会は時に世界世論を方向づけるために賞を贈ると言われています。

今回のオバマ大統領のノーベル平和賞受賞もその意味合いが強く、実に象徴的な出来事になるかもしれません。
posted by オバマ大統領 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ大統領ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

オバマ大統領 警察の大反論に電話



バラク・オバマ(Barack Obama)アメリカ大統領が著名黒人教授の誤認逮捕事件について、「自分の発言を後悔している」と述べ、自らの発言が招いた騒動の鎮静化に努めました。


■オバマ発言に警察が大反論

この問題の発端となったのは、米マサチューセッツ州ケンブリッジで前週、名門ハーバード大学の黒人教授、ヘンリー・ルイス・ゲイツ(Henry Louis Gates)氏が自宅で不法侵入者と間違われて白人警官に逮捕された事件でした。


オバマ大統領は、この誤認逮捕を誤認逮捕が人種問題に根ざしているとし、「愚かな行為」と批判すしました。

すると、ケンブリッジの警察当局者は誤認逮捕は人種差別とは無関係であると猛反発をし、24日には記者会見をして、オバマ大統領に謝罪を要求していました。

この記者会見がテレビで生放送されものだから、一気に注目されていました。


■迅速な対応。「ホワイトハウスで3人でビールを」

ケンブリッジ警察の反論記者会見のわずか2時間後、オバマ大統領はホワイトハウスで記者団の前に姿を現します。

するとと、誤認逮捕した警官ジェームズ・クローリー(James Crowley)巡査部長に電話をかけたことを明らかにし、
ケンブリッジ警察、あるいはクローリー巡査部長を非難するような印象を与えたことは残念だったと述べ、「もっと別の言い方ができたはずだった」と伝えたと話しました。

さらにオバマ大統領は、誤認逮捕されたゲーツ教授と誤認逮捕してしまったクローリー巡査部長に、ホワイトハウスに集まって3人でビールを飲みながら語り合おうという内容の話をしたことを明らかにした。
posted by オバマ大統領 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ大統領ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ゼネラル・モーターズ(GM)破産とオバマの再建策

GM

6月1日。遂にアメリカ自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請しましたね。


大統領選挙争いの時からGMを救うことを表明していたオバマ大統領の発言が注目されましたが、オバマ大統領は同日お昼にホワイトハウスで演説し、「GMはより強く競争力のある企業として早期に再生する」と発言しました。

GMの3月末時点の負債総額は1728億ドル(約16兆4000億円)ですから、債権は簡単ではありません。

アメリカ政府は、GMの優良ブランドと不採算ブランドを切り離し、採算部門に対して追加融資を実施し、その代りにGMの株式を60%政府が持つという事実上の国有化にするといわれています。

オバマ政権のGM再建策に対しては賛否ありますが、市場は大方好意的で、ニューヨーク株式相場は続伸し、ドルも買われています。


GM再建という大仕事をどのように遂行していくのか。
オバマ政権が試される時が来ましたね。
ラベル:オバマ
posted by オバマ大統領 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ大統領ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。