2009年01月23日

バラク・オバマ大統領の大統領就任演説の動画

バラク・オバマ大統領の大統領就任演説の動画を紹介します。

日本語同時通訳版です。


オバマ大統領の就任演説の動画その1



今日この日、私たちはこの場に集っています。
それは、我々は恐怖ではなく希望を、紛争といがみ合いではなく目的のための団結を選んだからです。

この日、私たちは些細な不満やまやかしの約束に、そして余りにも長い間政治を締め付けてきた非難や使い古された独断に終止符を打つことを宣言します。



オバマ大統領の就任演説の動画その2




先人たちはファシズムと共産主義に立ち向かいました。

ミサイルや戦車を使っただけではありません。
揺るぎない同盟と揺るぎない信念を持って立ち向かったのです。

力だけでは私たちを守ることができないことが分かっていたのです。

力だけでは自分たちの望むことはできません。
力というのはそれを慎重に使ってこそ活きるものです。

そして安全保障とは正しさ、正義によって生まれていきます。

謙虚さと節度を、調和のとれたかたちでもっていく・・その手本を示していかなければなりません。

私たちはこの伝統を守っていかなければいけないのです。
再びその原理原則によって導かれていくべきです。


・・

世界は変わったのです。
私たちも変わらなければいけないのです。
posted by オバマ大統領 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

オバマ氏、当選確実との報道!

アメリカ大統領選挙で各メディアは一斉にバラク・オバマ氏の当選確実を報じています。

遂にオバマ大統領誕生ですね。


なお、CNNの報道によると、上院で民主党は非改選を含めて過半数を超える52議席を確保して、共和党の35議席をリードしているとのことです。

ノースカロライナ州で現職のエリザベス・ドール上院議員(共和党)の敗北が確実となるなど、共和党は劣勢で、逆に民主党は引き続き上下両院で過半数に達する見通しだそうです。 


当選したバラク・オバマ氏の今後のスケジュールですが、
オバマ氏は第44代アメリカ合衆国大統領として、来年1月20日に首都ワシントンで就任式に臨みます。任期は2013年1月までの4年間。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000553-san-int
posted by オバマ大統領 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

オバマ氏とブラッドリー効果

次期アメリカ合衆国大統領選挙も大詰めです。
投票は2008年11月4日に実施される予定なのでオバマ、マケイン両陣営はラストスパート。

アメリカの各メディアも大統領選挙一色。
世論調査などの結果をみるとバラク・オバマ氏の優位は変わっていないようです。

しかし一方で注目されているのが「ブラッドリー効果」というもの。
ブラッドリー効果とは、選挙において黒人候補は事前調査に比べて実数は落ちるというもの。根強い人種偏見が残っているアメリカにおいて、人種差別主義者と言われたくないから事前調査には黒人候補を支持すると言うも、誰も見ていない実際の投票では白人候補へ投票するというものだそうです。


直近の世論調査はロイター通信が伝えていますが、
共和党のマケイン候補の43%、民主党のオバマ候補は50%と7ポイント差をつけています。

聞くところによると、ブラッドリー効果は6%ほど誤差を与えるそうなので、7ポイント差というのは実に際どいラインになることが予想できます。

果たして、オバマ大統領誕生となるのか!?
結果はもうすぐ出ます!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000616-reu-int
posted by オバマ大統領 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

パウエル前国務長官がオバマ上院議員支持を表明

19日放送のNBCテレビの番組でパウエル前国務長官が民主党大統領候補のオバマ上院議員(年齢47歳)を支持する考えを明らかにしました。

これはバラク・オバマ氏にとっては強力な味方になりそうですね。
というのもパウエル氏は、共和党議員や軍人からも信頼が厚い人物です。

パウエル氏といえば共和党のブッシュ大統領の右腕として長らくアメリカの国防指揮の先頭に立っていた人物。湾岸戦争では統合参謀本部議長としてアメリカ軍を指揮、イラク戦争時も国務長官としてブッシュ政権を支えました。

そんなパウエル氏が次期大統領選挙でオバマ氏の支持を表明するのですからメディアは驚きで報じています。

パウエル前国務長官はバラク・オバマ氏について「スタイルも中身もある。変革を促す人物だ。我々を鼓舞する力がある。安定感もあり、国民生活を良くする決定的な能力がある」と絶賛したとのこと。


一時はマケイン氏に傾きつつあった大統領選挙ですが再びオバマ氏有利な状況が揃ってきてますね。




■コリン・ルーサー・パウエル(Colin Luther Powell, 1937年4月5日 - )
軍人としての最終階級は陸軍大将。政治家としての最高位はブッシュ政権第1期目の国務長官。軍人として輝いた栄誉には国防総省最高殊勲章、陸軍最高殊勲章、国防省第1等殊勲章、青銅章、多数の名誉負傷章、軍人殊勲章、勇猛戦士章、国防長官賞などがある。また、市民としては2度の大統領自由勲章、大統領国民栄誉賞、連邦議会栄誉賞、国務長官栄誉賞などがある。また日本国天皇より勲一等旭日大綬章、イギリス女王からはナイトの称号を受けている。
(引用元 Wikipedia)
posted by オバマ大統領 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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