2008年06月30日

オバマ氏の学歴と職業

アメリカ大統領候補のオバマ氏の学歴は、非常に輝かしいものです。

オバマ氏は1979年、彼が18の時に授業料の高い名門私立高校である「プナホウ校」を卒業し、あの有名なコロンビア大学に入学しています。

もちろんコロンビア大学は4年でしっかり卒業。



彼の祖母は当時ハワイ銀行の副頭取でした。
その為、オバマ氏は幼少期から経済的には恵まれていたようです。

コロンビア大学を卒業したオバマ氏は、ニューヨークのビジネス・インターナショナル社に就職しました、

その後はニューヨーク公益研究グループに勤務。
更にその後、シカゴに移り、環境分野などの社会活動を行っていました。


そして、彼は再びハーバード大学法科大学院に入学したのです。
オバマ氏は非常に優秀な成績で法学博士号を取得。

ハーバード大学で法律を学んだオバマ氏は、1993年から弁護士としての活動を始めました。


オバマ氏の学歴は、歴代の大統領が霞むほどに優れていると言えるでしょう。



何故彼が大統領選挙を戦ったか、どうして大統領選挙に立候補できたか、オバマ氏が大統領に相応しい人物かが良くわかるかりますよね。

アメリカは未だに人種差別が根強いです。
黒人は大統領にはなれないと言われていました。

しかしながら、そんな歴史を跳ね除けるだけの能力と知能をバラク・オバマ氏は持っているのです。


だからこそ、「オバマニア」と言われる熱狂的なオバマ支持者が生まれ、オバマ氏を支持したのでしょう。


とわいえ、学歴というのは人を表す半面、そこに囚われる事で本質を見失う要因にもなりますよね。

しかし、オバマ氏の場合は違うと思います。
オバマ氏は、学歴などはおくびにも出さず、予備選を戦いました。

それが、何よりも学歴を輝かせる事を、オバマ氏は知っていたのでしょう。
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オバマ氏の両親と幼少期

アメリカ民主党の大統領候補選挙に勝利したバラク・オバマ氏。
そんなオバマ氏だが生い立ちは、やや特殊と言える環境でした。

父親はケニア出身のイスラム教徒。
母親はアメリカカンザス州出身の労働者一家の生まれで、スウェーデン系白人。

初の黒人大統領か?と言われているそのバックボーン。
混血ですが人種の坩堝と言われているアメリカでは、なんら珍しい事ではありません。

実は奴隷の子孫と言われるルーツもありません。
オバマ候補は、普通のアフリカ系アメリカ人として生まれました。


ただし珍しいのが、イスラム教信者の子供は同じくイスラム教を信仰するのが通例なのに、オバマ氏はプロテンスタントなのです。

ヒラリー候補との民主党代表選でも、幼いころからお世話になっている牧師さんが過激な思考を持っているとかで批判の対象になっていましたが。

これは父親がイスラム教信者ではあったものの、無宗教に近いという本人の談です。

またオバマ氏は、出身であるハワイで白人である母親およびその両親に育てられた影響と言われています。



しかしオバマ氏の両親は彼が4歳の時に離婚しています、
6〜10歳の間は母親およびその再婚相手であるインドネシア人と共に、インドネシアで生活をしていたそうです。

この期間は、オバマ氏の生い立ちに大きな影響を与えた事でしょう。






残念なことに大統領候補のオバマ氏の両親は、既に2人とも他界しています。

父親は1982年に交通事故、母親は1995年に子宮・卵巣がんで亡くなりました。


オバマ氏は34歳で両親を失ったのです。
彼の生い立ちを語る上で、最も哀しくも欠かすことのできないエピソードです。


オバマ氏の育った環境は、決して恵まれているとは言いがたいです。しかし、そんな生い立ちが今日のオバマ氏を作り、また支えているのではないかと思われます。
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2008年06月11日

オバマ大統領と副大統領

ヒラリー・クリントン議員とのアメリカ民主党の大統領候補選挙に勝利したオバマ氏。

着々とオバマ大統領の現実化が進んでいますが、既に話題はバラク・オバマ上院議員が大統領になった後の話でもちきりです。

代表的なのが副大統領候補選び。

オバマ氏は大統領に選手映された暁には誰を副大統領に指名するかは明言していません。ヒラリークリントンも名乗りを上げているようですが、オバマ議員の側近たちは懐疑的です。


果たしてオバマ大統領の右腕は誰になるのか。
話題は尽きません。



カンボジア
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2008年06月04日

オバマ氏、民主党候補指名争いに勝利

オバマさん、大統領へ一歩前進です。

アメリカ大統領選挙の民主党候補指名争いで、オバマ上院議員が代議員の過半数を獲得、ヒラリー・クリントン上院議員を抑えて指名を確定させたとAP通信などが3日伝えました。

バラク・オバマ氏は、ヒラリークリントン氏との間で5カ月間にわたり繰り広げられた激しい指名争いは事実上の終了となります。



今回のバラクオバマ氏の民主党指名確定報道には特別代議員であるカーター元大統領がオバマ氏支持を正式に表明したことも影響しています。

その他の民主党代表候補の指名意志を表明していない特別代議員を合わせれば、オバマ氏は指名獲得に必要な2118人に達したようです。

オバマ氏はヒラリー氏との長期にわたる戦いは終わったわけですが、次に待っているのは共和党のマケイン氏との大統領指名選挙です。

果たしてオバマ氏の大統領へのストーリーはどのように繰り広げられるのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000900-san-int

posted by オバマ大統領 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

エドワーズ元上院議員、オバマ氏を支持

アメリカ大統領選の民主党指名争いで1月に撤退したジョン・エドワーズ元上院議員(54)は14日、アメリカミシガン州で、バラク・オバマ上院議員(46)への支持ば表明したんずや。長期化する指名争いについてエドワーズ氏は「民主党員は(オバマ氏ば候補に)選択した」と宣言、指名確実との見通しば示したんずや。労働組合が支持基盤のエドワーズ氏の支持は、共和党との本選に向け、白人労働者票の取り込みが課題のオバマ氏に追い風となりそうだ。

 「民主党員として、わんどは団結しねとなんね」。エドワーズ氏は、オバマ氏の開いた集会で演説し、共和党との本選に向けた民主党の団結ば繰り返し呼びかけたんずや。

 同党の指名争いはオバマ氏がヒラリー・クリントン上院議員(60)ば獲得代議員数で大幅にリードしながら、クリントン氏が「戦いの継続」ば宣言。両陣営による激しい批判合戦が続き、支持者同士の対立による党の分裂が危惧(きぐ)されてら。また、既にジョン・マケイン上院議員(71)ば候補に決めてら共和党に対しても、「後れば取る」との危機感が広がってら。

 エドワーズ氏はこの日、劣勢でも選挙戦ば続けるクリントン氏ば「鋼鉄の女性」と称賛。「クリントン支持者」への「配慮」ば見せながら「民主党員は選択した」と指摘。指名争いば早急に終結すべきだとの考えば示したんずや。


アメリカ大統領選の民主党候補指名争いから1月末に撤退した民主党のジョン・エドワーズ元上院議員は14日、バラク・オバマ上院議員ば支持すると発表したんずや。

 オバマ氏、ヒラリー・クリントン上院議員に次ぐ主要候補だんずやエドワーズ氏がオバマ氏支援に回ったことで、態度未決定の党幹部ら特別代議員がさらにオバマ氏支持に流れる可能性があるんずや。

 エドワーズ氏は同日夜、オバマ氏がミシガン州で開いた集会で演説し、「オバマ大統領の下ならアメリカ国はひとつになれる」と述べたんずや。

 白人男性で「貧困撲滅」ば最優先課題に掲げるエドワーズ氏は、白人労働者層に人気が高いんずや。オバマ氏はエドワーズ氏の貧困対策の推進ば約束し、クリントン氏が牙城(がじょう)としてきた白人労働者層への支持拡大ば図る方針とみられるんずや。


 これに対しクリントン陣営は同日、文書で「エドワーズ氏には敬意ば表するが(戦いは)終わりにはほど遠い」と述べ、選挙戦の継続ば改めて強調したんずや。

 エドワーズ氏は04年大統領選での民主党の副大統領候補で、党内への影響力は大きいんずや。このため判断ば留保しちゅうスーパー代議員の「決断」ば促す可能性があるんずや。エドワーズ氏は1月末に指名争いからの撤退ば表明。オバマ、クリントン両氏が支持ば求めたが、沈黙ば守っていたんずや。

 エドワーズ氏はオバマ氏の「課題」とされる白人労働者層に強く、今後オバマ氏が党候補に指名された場合、副大統領となる可能性も指摘されてら。

 エドワーズ氏がこれまで獲得した代議員は、自由に支持候補ば選べるんずや。したばってその数は少なく、獲得代議員数そのものには大きく影響しねとみられるんずや。
posted by オバマ大統領 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

オバマ氏、恩師に絶縁宣言

アメリカ大統領選挙でヒラリークリントン議員と民主党指名の座を争っているバラク・オバマ上院議員(46歳)ですが、20年来の付き合いであるイリノイ州シカゴの黒人牧師ライト師に事実上の絶縁宣言をおこないました。

これはライト牧師が「アメリカは金持ちの白人に支配されている」などと過激な反白人主義的な発言を繰り返したことが原因であると言われています。

ライト師はオバマ氏の結婚式や娘の洗礼の儀式をおこなった人物。

それほど深い中であるライト師のこの発言は、ヒラリー・クリントン氏や共和党、そしてメディアの格好のニュースになってしまいました。

オバマ氏も断腸の思いだったと思いますが、「昨日(演説で)見た人(ライト師)は、私が20年前に出会った人ではない」と話し、絶縁宣言をしました。

オバマ氏に関しては、アラブ系の不透明な人脈についてもヒラリー候補に指摘されたりしていました。

オバマ氏は初の黒人大統領に最も近い人物ということで反白人的なレッテルを張りたがる人がいるようです。オバマ氏は白人だとか黒人だとかヒスパニックだとか気にしたくないようなのですか。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000022-mai-int
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2008年04月17日

オバマ氏への攻勢

昨日、ペンシルバニアで米大統領選の民主党候補指名を争うバラク・オバマ氏とヒラリー・クリントン両上院議員による1対1の討論会が行われました。

ここでは久々にオバマ氏がヒラリー氏の攻勢に遭ったそうです。


ヒラリー氏は、オバマ氏の「労働者が生活苦から銃に頼る」という発言を引き合いに出し、「人々は不満はあっても頑強で前向きだ。不満を理由に銃や宗教に頼るのではない」と主張したそうです。 


同じ民主党でも凄いバトルですよね。
日本では考えられません。

これからもバラク・オバマ氏には注目です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000063-jij-int
posted by オバマ大統領 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

女性に人気のオバマさん

バラクオバマさんが大統領に当選したらアメリカ初の黒人大統領になります。

まぁ、ライバルのヒラリークリントンさんも、アメリカ初の女性大統領になるわけですが。


僕は女性の大統領より黒人大統領の方がいいな。
いや変な意味じゃないですよ?

女性の職場が増えているのは素晴らしいことです。
お花が好きな女性なら、お花に関わっていられる仕事ができると嬉しいやね。
お花に関連する職業には、色々なものがあるんや。
一番最初に思い浮かぶのは、やっぱり花屋はんやね。


オバマさんも女性に人気ですよね。
posted by オバマ大統領 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

オバマ氏、大統領選挙有利に

民主党のオバマ氏が現在一番の大統領候補ですね。

アメリカではオバマフィーバーが起こっているようです。
オバマさんは大統領になれるのでしょうか?


バラック・フセイン・オバマ・ジュニア(Barack Hussein Obama, Jr.[1], 1961年8月4日 - )はアメリカ合衆国の政治家。現在イリノイ州選出のアメリカ合衆国上院議員である。政党は民主党。現在、唯一のアフリカ系アメリカ人の上院議員であり、選挙により選ばれたアメリカ史上3人目のアフリカ系上院議員である。ただし母親は白人であるため、混血とも分類される



今後ともオバマ氏からは目が離せませんね。
posted by オバマ大統領 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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