アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領は本日日本時間11時30分頃から民主党の鳩山次期内閣総理大臣と電話会談をしました。
電話会談は約10分と短いものでしたが、新政権の発足後、日米同盟を基軸とし、気候変動や核廃絶、経済対策などの問題で協力していくことで一致したそうです。
バラク・オバマ大統領は会談の中で、「海の両側で民主党が勝利した」と述べ、自らの大統領選勝利とともに衆院選での民主党の圧勝に祝意を示し、
それに対して鳩山次期内閣総理大臣は「民主党の勝利はオバマ大統領のおかげだ。日本では初めて民主的な手続きで政権交代が行われた。大統領が日本国民にチェンジの勇気を与えてくれた」と応じたそうです。
鳩山代表に対し、一部のメディアで反米主義なのでは?との憶測が飛んでいましたが、電話会談は友好的な内容に終始したようです。
鳩山次期内閣総理大臣は今月16日に首相指名を受けた後、9月下旬にも訪米し、オバマ大統領と直接会談をする予定だそうです。
2009年09月03日
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