2009年05月14日

オバマ大統領の生い立ちと両親

オバマ氏の生い立ちは、アメリカを象徴しているとも言われています。

父親はケニア出身のイスラム教徒。
母親はアメリカカンザス州出身の労働者一家の生まれのスウェーデン系白人です。

つまり黒人と白人との混血です。
アメリカは人種の坩堝(るつぼ)と言われているので、なんら珍しい事ではありません。


注目すべきなのは、オバマ大統領に奴隷の子孫と言われるルーツはありません。普通のアフリカ系アメリカ人として、オバマ氏は生まれたのですね。


オバマ大統領はハワイ出身として知られていますが、
白人である母親や両親に育てられた影響と言われています。

なお、オバマ氏の両親は彼が4歳の時に離婚しています。

そのため、6〜10歳の間は母親と再婚相手であるインドネシア人と共に、インドネシアで生活をしていたそうです。

この期間は、彼の生い立ちに大きな影響を与えた事でしょう。



オバマ氏の両親ですが、2人とも既に他界しています。

母親は1995年に子宮・卵巣がんで、父親は1982年に交通事故で亡くなりました。

オバマ氏は34歳でご両親を失ったことになります。

波瀾万丈といいますか、オバマ大統領の生い立ちを語る上で、哀しくも欠かすことのできないエピソードです。

しかし厳しく複雑で、決して恵まれていない生い立ちが、今日のオバマ大統領を作り支えているのでしょうね。
posted by オバマ大統領 at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オバマ大統領の事を少し知れた気がしました☆ありがとう☆
Posted by リリー at 2009年05月23日 19:15
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