アメリカ合衆国のオバマ大統領は予告なしでイラクの首都バクダットに訪問したそうです。
この電撃的なイラク訪問によってオバマ大統領は、イラク駐留多国籍軍を率いる米軍のオディエルノ司令官と今後の撤退計画などを協議し、イラクのマリキ首相とはバグダッド郊外の米軍基地で会談する予定だそうです。
ロイター通信によると、オバマ大統領は「(この訪問が)イラク各派が正当で公平な解決策を見いだす助けになることを期待する」と記者団に語っており、イラクのマリキ首相とアラブ圏の宗派対立問題に今後も対処するよう求めるものとみられています。
ヌーリー・カーミル・ムハンマド・アル=マーリキー( Nu-ri- Ka-mil al-Ma-liki-、1950年6月20日 - )は、イラクの政治家、首相。イスラーム教シーア派であり、ダアワ党書記長。その政治手法から「スターリン」と呼ばれたこともある。(引用元:Wikipedia)



ミッシェル夫人の蝋人形
そっくりですね。
今にも動き出しそうです。