2008年08月11日

オバマ氏の演説が曲になった

ヒップホップ・R&Bグループ「Black Eyed Peas」のwill.i.amが中心となりオバマ氏の演説を曲にしたそうです。


既にこのオバマ応援歌はYoutubeだけで600万回以上再生されているというフィーバーぶり。オバマ氏の公式サイトでも公開されているそうなのでその実は数倍であろう。

歌詞はオバマ氏の演説が元となっている。




「Yes, we can.
それは、この国の運命を宣言した建国の文書に書き込まれた信念だ。
Yes, we can.

それは、真暗な闇夜を抜けて自由への道を切り開いた奴隷や、奴隷廃止活動家たちがささやいた言葉だ。
Yes, we can.

それは、遠い岸辺を出発した移民たちや、容赦ない未開の地を西へ西へと進んだ開拓者たちが、歌った歌。
Yes, we can.

それは、組合を作った労働者たちの合い言葉。選挙権を求めた女性たちの合い言葉。われわれの新しいフロンティアに月を選んだ大統領のかけ声。そして山の頂きへとわれわれを導き、約束の土地を指し示してくれたキングの言葉だ。

Yes, we can. 私たちにはできる。正義と平等を、と。Yes, we can. 私たちにはできる。機会と繁栄を。

Yes, we can. 私たちにはできる。この国を癒し。Yes, we can. 私たちにはできる。この世界を修復することを。Yes, we can. 私たちにはできる。

アメリカで何かが起きている。私たちはそれを忘れない。政治が言うほど、私たちは分断していないと。私たちはひとつの国民、ひとつの国なのだと。アメリカの歴史の新しい偉大な一章を、私たちは一緒にはじめる。その最初の言葉は、三つの言葉だ。この三つの言葉が、海岸から海岸まで、ひとつの海からもうひとつの光り輝く海まで、国中に響き渡るのだ。

Yes, we can 」

「これから長い戦いが続く。それは分かっている。けれども忘れないで欲しい。どんな障害が行く手を阻もうとも、変化を求める何百万と言う人々の声の力に抵抗できるものなど、何もない。

そんなことできないと、皮肉な声が聞こえる。皮肉な疑いの声はこれからどんどん大きく響き渡るだろう。もっと現実的になるよう言われている。この国の人々に偽りの期待を与えるなと、そう警告されてきた。

しかしアメリカというこの予想外の物語において、希望が偽りだったことなど、一度もないのだ」


オバマ氏はケネディ大統領の再来などと言われているが、その由縁は演説のうまさだ。

分かりやすいメッセージを力強い言葉で優しく語りかけるその様が人々からケネディを連想させるのでしょう。


さて、あなたはこのオバマ氏の曲で何をおもう?
posted by オバマ大統領 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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