2009年11月25日

バラク・オバマ 大統領への軌跡

オバマ最終演説

バラク・オバマ大統領を無名時代から密着して追ったドキュメンタリー映画
「バラク・オバマ 大統領への軌跡」がWOWOWで放送されました。

大統領選出馬表明前のオバマ大統領の姿や、出馬表明後の奮闘ぶり。
オバマを支えるスタッフにスポットを当ててインタビューをしていきます。

この映画のクライマックスは選挙戦最終日でのスピーチです。
この日に祖母を亡くしたオバマは彼女を静かなる英雄と称え
大統領選勝利を誓う感動的なスピーチになっています。

(以下、スピーチ内容を抜粋しました)

すでにお聞きの人もいると思いますが、
私を育ててくれた祖母が今朝早くに亡くなりました。

天国へと召されたのです。

彼女の名前はマデリン・ダナム。
静かな英雄の一人でした。

有名でもなければ新聞に名前が載ることもない。

しかし日々懸命に働き家族の面倒を見た。
子供や孫のために尽した。
名誉を求めずただまっとうに生きようと努めた。

この中にもそういう人は大勢いる。
そういう人たちのために私たちは戦っている。

何十年にも及ぶワシントンの失策。
8年間のブッシュ政権の誤った外交政策。

(ブッシュへのブーイング)
ブーイングはいい、投票で意思を示そう。

メーン州から カルフォルニアまで21ヵ月間にわたって選挙戦を
戦ってきたがアメリカがチェンジするまで残すところ1日になった。
1日だ。

明日、私たちはこの国に変化をもたらすことができる。
まずはここノースカロライナからだ。

ともにこの選挙を勝利しこの国と世界を変えよう。

ありがとう。
posted by オバマ大統領 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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