2009年07月25日

オバマ大統領 警察の大反論に電話



バラク・オバマ(Barack Obama)アメリカ大統領が著名黒人教授の誤認逮捕事件について、「自分の発言を後悔している」と述べ、自らの発言が招いた騒動の鎮静化に努めました。


■オバマ発言に警察が大反論

この問題の発端となったのは、米マサチューセッツ州ケンブリッジで前週、名門ハーバード大学の黒人教授、ヘンリー・ルイス・ゲイツ(Henry Louis Gates)氏が自宅で不法侵入者と間違われて白人警官に逮捕された事件でした。


オバマ大統領は、この誤認逮捕を誤認逮捕が人種問題に根ざしているとし、「愚かな行為」と批判すしました。

すると、ケンブリッジの警察当局者は誤認逮捕は人種差別とは無関係であると猛反発をし、24日には記者会見をして、オバマ大統領に謝罪を要求していました。

この記者会見がテレビで生放送されものだから、一気に注目されていました。


■迅速な対応。「ホワイトハウスで3人でビールを」

ケンブリッジ警察の反論記者会見のわずか2時間後、オバマ大統領はホワイトハウスで記者団の前に姿を現します。

するとと、誤認逮捕した警官ジェームズ・クローリー(James Crowley)巡査部長に電話をかけたことを明らかにし、
ケンブリッジ警察、あるいはクローリー巡査部長を非難するような印象を与えたことは残念だったと述べ、「もっと別の言い方ができたはずだった」と伝えたと話しました。

さらにオバマ大統領は、誤認逮捕されたゲーツ教授と誤認逮捕してしまったクローリー巡査部長に、ホワイトハウスに集まって3人でビールを飲みながら語り合おうという内容の話をしたことを明らかにした。
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2009年07月04日

オバマ大統領が北朝鮮問題について言及

2日のAP通信とのインタビューで、
オバマ大統領が北朝鮮問題について言及しました。

ロシア訪問を直前に控えたオバマ大統領は北朝鮮やイラン核問題で「今のところロシアのメドベージェフ大統領との協力はうまくいっている」と述べました。

オバマ大統領は、これと同時に北朝鮮が朝鮮半島非核化に「責任ある方法」で取り組めば対話すると語りました。

核問題を巡る6カ国協議への復帰などが条件になるとの考えを示した発言だ。


4日の今日、北朝鮮は日本海沖にミサイルを発射しましたが、
北朝鮮の一連の行動についてのオバマ大統領のコメントが待たれるところです。
posted by オバマ大統領 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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