2008年10月31日

オバマ氏とブラッドリー効果

次期アメリカ合衆国大統領選挙も大詰めです。
投票は2008年11月4日に実施される予定なのでオバマ、マケイン両陣営はラストスパート。

アメリカの各メディアも大統領選挙一色。
世論調査などの結果をみるとバラク・オバマ氏の優位は変わっていないようです。

しかし一方で注目されているのが「ブラッドリー効果」というもの。
ブラッドリー効果とは、選挙において黒人候補は事前調査に比べて実数は落ちるというもの。根強い人種偏見が残っているアメリカにおいて、人種差別主義者と言われたくないから事前調査には黒人候補を支持すると言うも、誰も見ていない実際の投票では白人候補へ投票するというものだそうです。


直近の世論調査はロイター通信が伝えていますが、
共和党のマケイン候補の43%、民主党のオバマ候補は50%と7ポイント差をつけています。

聞くところによると、ブラッドリー効果は6%ほど誤差を与えるそうなので、7ポイント差というのは実に際どいラインになることが予想できます。

果たして、オバマ大統領誕生となるのか!?
結果はもうすぐ出ます!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000616-reu-int
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2008年10月20日

パウエル前国務長官がオバマ上院議員支持を表明

19日放送のNBCテレビの番組でパウエル前国務長官が民主党大統領候補のオバマ上院議員(年齢47歳)を支持する考えを明らかにしました。

これはバラク・オバマ氏にとっては強力な味方になりそうですね。
というのもパウエル氏は、共和党議員や軍人からも信頼が厚い人物です。

パウエル氏といえば共和党のブッシュ大統領の右腕として長らくアメリカの国防指揮の先頭に立っていた人物。湾岸戦争では統合参謀本部議長としてアメリカ軍を指揮、イラク戦争時も国務長官としてブッシュ政権を支えました。

そんなパウエル氏が次期大統領選挙でオバマ氏の支持を表明するのですからメディアは驚きで報じています。

パウエル前国務長官はバラク・オバマ氏について「スタイルも中身もある。変革を促す人物だ。我々を鼓舞する力がある。安定感もあり、国民生活を良くする決定的な能力がある」と絶賛したとのこと。


一時はマケイン氏に傾きつつあった大統領選挙ですが再びオバマ氏有利な状況が揃ってきてますね。




■コリン・ルーサー・パウエル(Colin Luther Powell, 1937年4月5日 - )
軍人としての最終階級は陸軍大将。政治家としての最高位はブッシュ政権第1期目の国務長官。軍人として輝いた栄誉には国防総省最高殊勲章、陸軍最高殊勲章、国防省第1等殊勲章、青銅章、多数の名誉負傷章、軍人殊勲章、勇猛戦士章、国防長官賞などがある。また、市民としては2度の大統領自由勲章、大統領国民栄誉賞、連邦議会栄誉賞、国務長官栄誉賞などがある。また日本国天皇より勲一等旭日大綬章、イギリス女王からはナイトの称号を受けている。
(引用元 Wikipedia)
posted by オバマ大統領 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大統領選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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